メンタルトレーニングでは下手なプライドは捨てることが必要

12月 13th, 2011

プライドはメンタルトレーニングの邪魔になります。
弱い自分や格好悪い自分を認めたくないといった余計なプライドを持っていると、メンタルトレーニングに素直に取り組むことはできません。

まずは、今現在の自分を素直に認めるところから始めましょう。
自分の弱点などを紙などに書き出し客観的に確認することで、自分の価値を自分自身で評価できるようになります。
他人からどう思われているかで作り上げられた自分ではなく、自分自身が描く自分の姿を見ることが必要です。
自分のダメな部分も自分の個性として、否定はせずにいったん受け入れましょう。
そして、改善したいことなどに○をつけてみましょう。
改善して、最終的にどうなりたいのか自分の中でゴールを決めましょう。
そのゴールを達成するためには、どうすることが効果的なのかを考え、実践します。

もちろん、実際に行動に移すことは簡単ではありませんが、自分のペースで楽しみながら実践していくようにしましょう。
途中で「こんなことをして何の意味があるのか」などといった否定的な考えが浮かんだら、そんなマイナス思考を打ち消すようなプラスの言葉を考えて、ひとつずつ打ち消してみましょう。

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他人の目を気にするからアガリ症になる~メンタルトレーニング~

12月 13th, 2011

アガリ症で人前を苦手とする人も多いのではないでしょうか。
大勢の人を前にすると、ただただ心臓がバクバクし、呼吸すらうまくできなくなり、頭の中は真っ白となって一体なにを話したらいいのか分からなくなってしまったという経験、ありませんか。

人前でアガッてしまうのも、結局はプレッシャーに負けてしまっているからです。
他人からどう見られているのかを気にし、「失敗したらどうしよう」「うまく話せなかったらどうしよう」というマイナスイメージばかりを頭に描くからプレッシャーに思うのです。
「他人からどう見られているか」ではなく、まずは「自分がどうしたいのか」を考えるようにしましょう。
他人からどう思われているかなんて気にしなくていいのです。
人の目を気にするから失敗が怖くなるのです。
人間誰でも失敗するのが当たり前です。
失敗したっていいのです。

失敗を恐れてばかりいるからこそ、余計な緊張を背負うことになるのです。
メンタルトレーニングで打たれ強さ、ある意味「ずうずうしさ」を身につけることが必要です。
重要なのは、失敗しないことではなく、失敗しても堂々としていられるかどうかということです。

メンタルトレーニングでは否定的な考え方は大敵となる

12月 13th, 2011

否定的な考え方はメンタルトレーニングにおいて大きな敵です。
自分への自信の無さや不安だけではなく、脳が否定的な傾向であればそれはそのまま自分の大きな敵となって戻ってきます。
常にマイナス思考をしてしまう人は、他人に対してもいいところではなく悪いところばかり目に付く傾向があります。

テレビを見ていても、ついつい不満や愚痴ばかりをいっているのではないでしょうか。
そうした感情は何も間違っているわけではないかもしれませんし、愚痴や気に入らないことを口に出して話すことはときには必要でしょう。
口に出して文句をいうことでスッキリできるのかもしれません。

しかし、否定的な言葉ばかりを繰り返していると、否定的な考え方ばかりするようになっていきます。
人の行動というものは脳に支配されています。
脳が否定的な傾向にあれば、その通りの状況を自分で引き寄せてしまうでしょう。
否定の力というのは強力です。

メンタル面を強化して、肯定的な考え方へと意識的に頭を切り替えていくことで、自分の行動、人との接し方、仕事や趣味などのあらゆる面で必ず変化が起きるはずです。

真面目な人間ほどメンタルトレーニングが必要

12月 13th, 2011

人にはプレッシャーに強いタイプと弱いタイプがいます。
プレッシャーに強いタイプの人は、どんな状況においても自分の実力を出しやすい人です。
プレッシャーに弱い人には真面目な人が多いようです。

真面目な人間ほど精神的に追い込まれやすく、必要以上に自分にプレッシャーを与えてしまう傾向があります。
中途半端な答えでは納得できず、はっきりとした答えが見えなければ不安を感じ、いい加減に物事を捉えることができません。
いい加減とは「無責任」というニュアンスで使われることが多いですが、実は「好い」加減なのです。
適度に力を抜くことが人間には必要ということですね。
それができない真面目な人ほど、自分で自分のことを追い込んでしまい鬱などの病にもなりやすいのです。

しかし、真面目だからこそ、改善したときには大きな力を発揮することができます。
真面目な人がプレッシャーに打ち勝てるメンタル面の強さを手にすれば怖いものなしかもしれませんね。
しかし、そのためにはメンタルトレーニングを行って、今の自分を壊し打破する必要があります。

メンタルトレーニングの必要性

12月 13th, 2011

メンタルトレーニングというと、スポーツ関係の業界で多く使われる言葉ですが、もちろんスポーツとは無縁の日常生活においても必要とされる場面はたくさんあります。

実力や能力はあるのに、ここぞというときに発揮できない人は多いと思います。
どうして、自分の力を最大限に発揮したいときにかぎって発揮することができないのか?
それは、要するに知らず知らずにプレッシャーに追い込まれているからです。
「頑張らないと!」と気合が入る反面、気持ちが高まり緊張感が押し寄せます。
普段は当たり前のようにできることが、緊張するがために思うようにできなくなってしまうのです。
どうして緊張してしまうのかといえば、結局は「失敗したらどうしよう」「できなかったらどうしよう」とマイナスのイメージを頭に描いてしまうからでしょう。

つまり、いざというときにこそ力を発揮できるようになるためには、常にポジティブな思考をもち、うまくいくイメージをもてるできるようになることが必要といえます。
そういわれても、そうそう簡単に前向きな考え方ができるようになるわけではありません。

だからこそ、メンタルトレーニングというものが必要となってくるのです。

ラクトフェリンは身体だけでなく、精神的な効果まであるって本当?

11月 8th, 2011

ラクトフェリンは脳内の快楽物質エンドルフィンといった、内因性オピオイドの産生を高めます。

オピオイド(opioid)とは、アヘン(opium)に、「~のようなもの」を示す「-oid」がついてできた言葉で、アヘン様のもの、つまりモルヒネ様物質の総称を意味します。
アヘンは多幸感や恍惚感を起こさせるため、うつの状態にある場合などには最高の物質といえますが、依存性が高く、最終的には人間を廃人にしてしまうほど危険なものです。
鎮痛剤として有名な医薬品であるモルヒネも、高い鎮痛効果と副次的効果としての抗不安作用が認められますが、副作用も強く、また、麻薬の一種でもあるため、各国で法律による厳しい規制があります。

しかし、脳自体がつくる内因性の快楽物質は、必要に応じて分泌されるものなので、副作用もなく安全です。
つまり、ラクトフェリンを服用することにより、ストレスが緩和されたり、不安感が和らぐなどの抗不安効果が期待でき、しかもそれによる副作用の心配はないということになります。

乳児が、母乳を飲んで満ち足りた表情になるのは、母乳に含まれるラクトフェリンの抗不安作用が働いているためと見られています。

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